第2回Yu&Sana作品展〜京都 Machiya Collection〜 メモリアル・ライブラリー

2002.10.04〜06 京都 「嶋臺(しまだい)」 にて

2002.10.03
烏丸御池駅を上がってすぐの
オフィスビスに囲まれた一角に
まるでタイムスリップしたような
空間があります
そこが今回の作品展でお借りした
「嶋臺」さん
通りを入ると平日のお昼間は静かな
たたずまいです
コーデュロイのディスプレーを
しているデザイナーの古林さん
マネキンに着付けをしている
水畑繊維の社長夫人と娘さん
伊藤さんのアイデアはとてもおしゃれ
蔵の中もだんだん出来上がって来ました
ふ〜、一休み
流木と銅のオブジェを組み立て中の
sanaちゃん
重厚なバックの壁に
カラフルな布がとても引き立ちます
安藤さん作の「吊る飾り棚」
今回の作品展の為に作っていただきました
ありがとうございました
障子と布が良くマッチしています
洋服にもアクセサリーを
つけさせていただきました
蔵の中のオブジェコーナー
この飾り棚も安藤さん作
立体感がありアクセサリーが
きれいに見えます
文字や柄を織り込んだコーデュロイ
他には無い製品です

この辺りには町家をお店にしているところが沢山あります
ここは鳥料理屋さん
上品な味でとてもおいしかったです

2002.10.04〜06
いよいよ作品展の初日
ギャラリーのオーナーは
毎朝こうしてお掃除をなさっています
京都市歴史的意匠建築物に
指定されている「嶋臺」
オーナーの山田さんはとてもステキな方です
看板とのれんを出して、さあ準備が整いました!!
何ともおしゃれな立て看板
のれん」はヴェルヴェ・クインさん製作
お座布団もお揃いで
皆さんひとつひとつ丁寧に見て下さり
とてもうれしい!!
金属と布が合わさると
驚くほどお互いが引き立ちます
このヒトデのブローチが
こんなに洋服に合うとはうれしい驚き!!
仲良く作品を見つめるカップル
こんな姿があちこちで見かけられました
ギター演奏中の中野さん
和の空間に力強く優しい音色が響き
大好評でした ありがとうございました
後姿で申しわけないのですが
このギャラリーを教えて下さった土井さん
奥様といらして下さいました
ありがとうございました
Sanaちゃん作のダイナミックなオブジェ
テーマは「出会い」
機青連さんからステキな
お花をいただきました
ありがとうございました
空間が広く木のぬくもりの感じられる
とても落ち着く会場です
バスで応援に駆けつけて下さった
静岡県コールテン剪毛工業組合の皆さん
右端が水畑繊維の水畑社長
ヴェルヴェ・クインのメンバーでもあります
とてもきれいなブルーの服に
いて座のペンダントが良く映えます
大人気のボルトマンと、すき焼き鍋
蔵の窓からほのかに見える
ランプの灯りがとても幻想的
横浜からご主人といらして
指輪とピアスを買って下さった
ステキな女性の方
ありがとうございました
洋服のデザインをなさった
静岡のデザインスクールの皆さん
Yu&Sanaのイメージカラー
グリーンとオレンジは良く合います
金属のシャープさと布の柔らかさが
ほどよく混ざり合い、和の空間の中で
お互いに心地良さそう
左端が棚の製作者・安藤さんです
本当にありがとうございました
右端はものづくり共和国の今野さん
真ん中はコロンブスの新井さん
何を真剣に話しているのかな?

交流パーティにてご挨拶をさせていただきました
ありがとうございました

最終日の撤収・梱包が終ったところ
右手前がギャラリー・オーナーのお母様
作品展の成功をとても喜んで下さいました

今回は「Yu&Sana」にとっては初めての
ジョイント作品展でした
準備段階ではいったいどうなるのかと思った事もありましたが
沢山の暖かい支えのお陰で
「金属と布と和の空間」が
ほど良く溶け合い、引き立て合い
予想以上におもしろい相乗効果を生んだ
作品展になったのではないかと思います

場所の良さと、会場の雰囲気の良さと
お天気にも恵まれ3日間でトータル300人以上の方々が
いらして下さいました

会場に足を運んで下さった皆様、応援して下さった皆様
本当にありがとうございました
たくさんの人との繋がり、出会いにより
実現したこの京都作品展
そして新たな出会いを大切にして
これからも皆さんと共にがんばって行きたいと思います

これからも「Yu&Sana」をどうぞよろしくお願いいたします

最後になりましたが、最終日は私の不注意で
カメラを電車の中に忘れてしまい
写真を写すことが出来ませんでした・・・・。
パーティ会場と撤収の写真は
「Yu&Sana」Coordinatorの中村さんから
ご提供いただきました

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